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元ネタはガ板のアレ

QMAの話でなんかあったら書くかもしれません。

検定試験モードについて

今回の国内サッカー検定については検定試験というモードで遊べます。
Wikiの検定試験の項目もご参照ください。


このモードでは特定のテーマに沿った問題が25問出題され、その回答による合計点を競います。

以下の「続きを読む」に各形式の説明を記載します。

  • 出題形式全般について

共通事項として、基本的にどの形式も一定時間以内に答えると満点、それ以降は時間経過にしたがって点数が下がっていきます。
基本的に「OK」ボタンを押して回答する形式はボタンを押すまで何度でも回答を修正出来ますが、
そうでない形式は回答の修正ができたりできなかったりするのでご注意を。
形式によって満点となる秒数が異なりますが、詳細はWikiの予習・問題形式の項目をご確認ください。

出題形式については下記のとおりです。(トーナメント予選にしか出題されない早い者勝ちや、協力プレイ専用形式については割愛)

  • セレクト形式
    1. ○×
    2. 四択
    3. 連想

1回パネルを押すだけで回答が完了する、(答えるのだけは)楽な形式です。
回答後に修正はできないため、慌てて回答して間違った選択肢を押さないように気をつけましょう。


○×は、読んで字のごとく○か×かを選択して回答する形式。
問題文が途中で止まることがあるので、慣れないうちは問題文が全部表示されてから回答しましょう。(こういった形式はいくつかあるので、最後にまとめます。)
画像が二つ表示されて、該当するほうを選ぶ場合もあります。


四択は、これも読んで字のごとく、選択肢が4つ表示されて、その中から正解を選ぶ形式です。
こちらも問題文が途中で止まり、別の答えを答える必要があることがある*1ため、慣れないうちは問題文を全部読んだほうがいいと思います。


連想は、ヒントが4つ表示されて、そのヒントに該当する答えを、表示された4つの選択肢から一つ選ぶ形式です。
ヒントは時間経過で1つずつ表示されていきますが、当然早く答えるほど高い点数が入ります。
ヒントによっては3つ目ぐらいまで、ひどい場合は全部見るまで答えが確定できないこともあるので慌てずに。
もちろんヒント1つで確定できる問題は多々あります。(「いい時間帯に点が入りましたね」とか)
慣れると点数を上げるために「こいつが答えになる問題は存在しないから云々」という回答の仕方になることがありますが、最初はあまり気にしない方がいいでしょう。*2


  • パネル形式
    1. 並べ替え
    2. スロット
    3. 文字パネル

いずれも回答の仕方に癖があるので、個別に説明します。

並べ替えは、表示された文字列をタッチして並べ替え、最後にOKボタンを押すことで回答が確定します。
OKボタンを押すまでは何度でも修正が可能です。
並べ替え方は、並べ替えたい文字をまず1つ選択して、選択した文字と入れ替えたい文字を再度押すと、両者の位置が入れ替わります。
慣れたら両手を使って、左手でまず選択、右手でそれと入れ替えたい文字を選択するというようにやってみると、答えるのが早くなると思います。
形式の性質上、カタカナや「・」が入った外国人名などが多くなります。
漢字や「・」などを含めて最低3文字最高で9文字です。
問題例)リ 戸 ホ ー 水 ー ホ ク ッ*3
表記揺れにより複数種類の回答が認められる場合が稀にあります。が、正直「なぜこの表記がダメなのか」というケースのほうが多いのであまり期待はしないほうがいいかも。


スロットは、スロットマシンのリールのように表示された文字列に対して、それぞれのリールを上下にある矢印ボタンを使って回し、
答えとなる文字列を作って、最後にOKボタンを押すことで回答が確定します。
OKボタンを押すまでは何度でも修正が可能です。
最低3文字、最高6文字で、漢字、ひらがな、カタカナなどいろんな文字が入っている場合があります。


文字パネルは、表示されたパネルを順に選択し、答えとなる文字列を作って回答する形式です。
問題文が途中で止まることがあるので、慣れないうちは問題文が全部表示されてから回答しましょう。
これも分岐をする形式です。
注意点として、一度パネルを押したらその文字は消すことができないため、押し間違えると誤答しかできなくなります。
慣れないうちは慎重に回答しましょう。
答える文字列が3文字の場合、パネルの数は8個、4文字〜6文字の場合はパネルの数は10個の中から回答します。
問題によっては稀に表記揺れのため複数の回答が認められる場合があります。
例)国内サッカー検定では出ないと思いますが、「アッガー」と「アッゲル」など

  • キーボード形式
    1. タイピング
    2. キューブ
    3. エフェクト

ひらがな、カタカナ、英数字(問題によって自動的に変わる)の文字盤から最大8文字を回答し、最後にOKボタンを押すことによって回答が確定します。
文字盤はデフォルトだと50音順(英数字の場合、一番上に数字が並び、その下にABC順)で並んでいますが、
昨年のアップデートからQWERTY配列(一般的なPCキーボードの配列)による入力が使用できるようになりました。
新しく始める方はそちらのほうがとっつきやすいかもしれません。
切り替え方は、キーボード形式のいずれかが出題された時に「切替」ボタンを押すと、以後QWERTYになります。(ひらがな、カタカナ、英数字それぞれ個別に設定される?)
私は既に元の50音配列に慣れてしまったのでひらがな・カタカナは50音でやってますが、英数字のみQWERTYにしています。
Wikiにどういう配列か具体的に書いてあるのでそちらもご参照ください。


タイピング形式は、問題文で問われたものに対し、該当する答えを文字盤を使って入力して回答する形式です。
〜〜は○○○?といったように漢字何文字かのものをひらがな・カタカナで答えるケースや、文字数が問題文に書かれていないケースもあります。
この形式も問題文が途中で止まり、分岐することがあるため、問題文をよく見て答えましょう。
とはいえ、慣れないと中々時間内にうまく入力できないこともあると思うのでなんともいえないところですけれど。
検定では配点が高いことが多く、確実に押さえておくと高得点を狙いやすくなると思います。
(配点については後述。一応、Wikiにも詳細に載ってます。)


キューブ形式は、表示された多面体(文字数により三角錐、立方体、正八面体のいずれか。)に記載されている文字を読み取り、
合わせて表示される問題文に合致する回答を入力し、回答する形式です。
文字はひらがなまたはカタカナで、最低3文字、最高8文字です。(ひらがなとカタカナが混ざることはありません。)
問題の性質上、カタカナの外国人名が非常に多くなります。
国内サッカー検定だと助っ人外国人の名前とかが多そうですね。
例)リ ー ホ ー ホ ク ッ が記載された正八面体から文字列を読み取り、「ホーリーホック」と入力して回答*4

エフェクト形式は、表示された文字列について、その読み方を答える形式です。
答え方は他のキーボード形式と同じです。
漢字を読ませるものがほとんどですが、アルファベット等々を読むものもあります。
サッカーでは性質上選手名を答えるものがほとんどを占めると思います。
既にあるものだと、藤田祥史とか田邊草民とか、普通は読めなさそうなものも多いですw
恐らく今回結構問題が作られるのではないかと思っています。

  • マルチセレクト
    1. 順番当て
    2. 線結び
    3. 一問多答
    4. グループ分け

いずれも回答を複数選択する形式ですが、答え方が違います。
性質上選択肢が変動することが多いため、答えが一定でなく、覚えにくいのが特徴です。

順番当ては、問題文に指定されたとおりに選択肢を順番に選択して、全ての選択肢を押し終わると回答が確定します。
全て押し終わるまでは何度でも修正が可能です。押し直したければ再度同じ選択肢を押すと選択が解除されます。
問題には、指定された語句をつなぎあわせて名前などを作る成語問題と、単純に時系列など指定された順番に選択肢を並べる問題があります。
画面に表示される選択肢は基本は3つで、4つの場合もあります。
成語は性質上選択肢が変わらないですが、そうでない問題は選択肢が変動することがあります。(基本は最大8選択肢のようですが、たまに例外も?)
選択肢が変動する問題は基本的に3選択肢が表示されますが、たまに例外があったりするかも?
選択肢4つのものについては今は選択肢が変動しないケースがほとんどのようです。
例1)セレッソのマスコット・ロビー君の正式名称 ノブレ→バリエンテ→アッチェ・ロビート→デ・セレッソ
例2)次のクラブを平野孝が所属した順に 名古屋グランパスヴィッセル神戸大宮アルディージャ(※もちろん実際にはもっとありますが、問題になるのは基本的にその中から3つです)
例2のような所属順問題では、基本的に2度以上所属したクラブは選択肢に入らないように問題を作っているようです。


線結びは、画面の左右に3つまたは4つずつ選択肢が表示されて、それらを組み合わせ、全て組み合わせ終わると回答が確定する形式です。
組み合わせは左右のみです。
選び終わるまでは何度でも修正が可能です(再度同じところを。
こちらも選択肢が変わらない場合と変動する場合があります。(最大8つと言われていますが、こちらも当てはまらない場合あり?)
左右の文字を組み合わせて人名やチーム名を作らせるもの、所属クラブ同士で結ばせるものなどが例として挙げられます。
サッカーだとやっぱり所属クラブだったりそういうのを結ばせるものが多いですかねえ。


一問多答は、表示された選択肢を一つまたは複数選択して、最後にOKを押すと回答が確定します。
選択肢は3つか4つ表示され、その中から1つ以上選択して答えます。(一つも該当しない場合はありません。あった場合は出題ミスです。)
最近では原則3つで、選択肢が4つある場合は毎回同じ選択肢となるケースがほとんどになりましたが、
以前配信されたワールドサッカー検定の時はそれに当てはまらない出題をされたので、やってみるまではまだなんとも言えません。
例1)次のうち、鈴木隆行が所属したことのあるクラブを全て選びなさい(選択肢は忘れたので割愛)
例2)次のうち、浦和レッズに所属したことのある選手を全て選びなさい。 ルル、ザッペッラ、ゴロシート(正解は調べてくださいw)*5


グループ分けは昨年追加された新しい形式です。
表示された選択肢を画面上で2つまたは3つのグループに分類し、OKを押すと回答が確定します。
選択肢は選択肢横にある矢印をタッチするか、選択肢を触りながら左右にスライドさせることで動かせます。(個人的には前者のほうが早く動かせるので、そっちでやっています。)
選択肢は最大で5つ。一問多答と同様、一つも該当しないグループは存在しないため、どのグループにも最低一つは含める必要があります。*6
例1)次のサッカー選手を所属するクラブごとにグループ分けしなさい(いろんなパターンがあります。)
例2)次のサッカー選手を、出身高校ごとにグループ分けしなさい(清水東、清水商業、藤枝東とかいう組み合わせは今のところないですが、果たしてw)

  • その他
    1. 画像タッチ

地図などの画像が表示されて、該当する箇所をタッチしてOKを押すと回答できます。
サッカーでは地図の他にポジションやフィールドの画像などが使われます。*7
ポジションの画像タッチが多分いちばん多いんじゃないかと思いますが、性質上ポジションがハッキリしている選手しか出ません。*8
左右どっちでもいいパターンが殆どですが、名良橋とか都並とかはどっちか片方しか許されません。(まあ、どっちかはわかりますよねw)


なお、他にも「サブジャンル」や「ランダム」と呼ばれる形式がありますが、検定では特に関係ありません。
サブジャンルは特定のテーマに沿った問題を出題する形式(回答形式が重複することもあります。)。
ランダムはそのジャンルの中から完全にランダムで出題。
サブジャンルには「サッカー」があるので興味があれば使ってみてください。
もっとも、新規でカードを作ってサブジャンルを解禁するには階級を上げて、「大魔道士」以上にしなくてはいけないのですが、検定をやりまくれば解禁されているでしょうw

分岐のある形式
  • 四択
  • 文字パネル
  • タイピング

の3つです。
また、その他にも

  • ○×

は、問題文が途中で一度止まる場合があります。
これらの形式を回答する場合は慌てずに。


配点について

検定試験においては*9問題の難易度や形式によって正解時にもらえる点数が変わります。
詳細はWikiの検定試験のページを参照。*10
形式別だとタイピングが一番点数が多く、次いでマルチセレクト系列が高配点となっています。
セレクトは全般的に低め。
手っ取り早く点数を稼ぐには、まずタイピングを押さえるのが近道だと思います。
マルチセレクトは難しいというか、覚えにくいものが多いと思うので、選択肢が少ないものだけ押さえて、多いものは後回しでいいと思います。

参考動画

検定試験ではないですが、サッカーでひたすら対戦している動画を紹介しておきます。
参考までに。
いずれも自分が出ています。

先日行われた大会の動画です。ここではサッカーだけを出題しています。
詳細は割愛します。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19625260

過去作なので、一部問題が変わってるかもしれません。リストからまだいくつか見られます。
過去作なのでグループ分けは出ないです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15281249

D

*1:「分岐」と呼ばれています。

*2:連想は、出題者側が最近「問題が存在しないから確定」というケースを潰そうとしているようで、問題が増加してきています。

*3:実際にありますが、水戸ホーリーホクッは不正解ですよ!w

*4:やっぱりホーリーホクッは不正解です。

*5:知ってる限り、この問題が一番存在する選択肢が多く難しいと思いますが、浦和サポの方には簡単でしょうw

*6:余談ですが、昨年の配信直後は結構誤った出題が多かったです・・・

*7:国内サッカーなのでアフリカの画像タッチは・・・、あ、エムボマとかいるから油断はしないでおこう。

*8:内舘とか山田暢久とか田中マルクス某さんとかは絶対に出ませんよw

*9:全国大会のチームバトルでもそうです

*10:http://www57.atwiki.jp/qma9/pages/54.html